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専用アプリ無しでカメラのフラッシュをライト代わりにする方法

      2014/02/12

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小技ですが、さっきちょっと悩んだのでシェアします(「シェアします」って言ってみたかった)

カメラのフラッシュをライト代わりにするアプリ、というのが結構あります。懐中電灯のように、暗がりで物を探したり、防災上でもお役立ち。

自分は「防災」というフォルダを作って、これを入れています。

でも実は、ライト専用アプリが無くても、カメラのフラッシュを点けっぱなしにして、ライトの代わりにすることができるんですよ。

まず、標準のカメラアプリを起動します。

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ここでフラッシュを「オン」にしても、フラッシュが光るのはシャッターを切った瞬間だけ。パシャって、ほんの一瞬。

そこで、カメラを動画モードにします。

slooProImg_20130316231852.png

左上のフラッシュ設定で、フラッシュを「オン」にしてみてください。

slooProImg_20130316231848.png

フラッシュがカーッ!と光って…あ、人には向けずに……遅かったか……。

動画撮影のフラッシュは、撮影中に常に対象を照らすために点けっぱなしになるんです。撮影をしてなくてもフラッシュは点灯したまま。

というわけで「iPhoneをライト代わりにする時は動画モード」です。覚えておくといいかも。

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