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子供に渡したiPhoneを確実に返してもらえる方法

   

年末年始は子供にiPhoneを渡すことが増えるんですよねー。

帰省の新幹線の中で子供の気を紛らわしたり、親族の集まりで退屈している子供の気を引いたり、YouTubeやちょっとしたゲームなどがちょうどいい。

……でもiPhoneを渡したが最後、なかなか返してもらえないんですよね……時間を決めるって言っても「まだー!」なんつって全然言うこと聞かなかったり……。

そこで、タイマーを使ったこんな方法をご紹介。これなら一定時間経つと、絶対にこっちにiPhoneを渡してきます。

タイマー終了後に「再生停止」にする

まずタイマーをセットします。コントロールセンターから起動するのが一番早い。

子供に貸す時間をタイマーにセットして、「タイマー終了時」をタップ。

たいてい、ここはタイマー終了時に鳴る通知音を設定するとこなんだけど、ギューっと一番下までスクロールさせると「再生停止」という項目がある。これをタップ。

んでもって、タイマーをスタート。あとは子供の貸しちゃってオッケー。

タイマーが切れると……

さてYouTubeやゲームなど、壊さない程度に自由にやってもらうとして、裏で動いているタイマーが完了するとどうなるかというと……。

ロック画面に戻るんです。

何も鳴らずに問答無用でロック画面に戻ります。そして例えばパスコードを設定していれば……。

ここから先に進めなくなるわけです。「ねぇー戻してー」って感じでこっちに持ってくることでしょう。

時間だから終わりー、と違う遊びをすることにしましょう。せっかく子供と遊べる機会だし、iPhoneだけ預けて放っておくのも面白くないですしね。

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