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【言う吉くんゴメン】iPhoneの画面上の文字を読み上げるVoiceOver機能の使いかた

   

国立印刷局謹製の紙幣判別アプリ「言う吉くん」、ちょっと気になることを、この記事で書きました。

見えにくい人のために、カメラで紙幣を識別する国立印刷局のアプリ。でも気になる問題が…

気になることとは「どうやってホーム画面から起動するの?」ということ。紙幣を判別するのが大変な人が、アイコンを判別できるかなぁ…と気になったのです。

記事公開後、Twitterでコメントいただきました。

そんな機能が!

その機能とは「VoiceOver」。設定をあちこち調べて見つけました。これは、言う吉くんに謝らないといけません。

iPhone上の文字を読み上げるVoiceOver機能

VoiceOver機能は、設定→一般→アクセシビリティの中にあります。

VoiceOverを使用する場合は、ここをオン(緑)にします。

すると、画面上にカーソルが現れます。

例えば、「戻る」の表示をタップすると、音声で「もどる」としゃべって教えてくれます。ダブルタップすると実行です。

メニューやアイコンだけじゃなく、テキストがあるところなら、どこでも読み上げてくれます。

ホーム画面でアイコンをタップすると、アプリの名前を読み上げてくれます。

これならアプリがどこにあっても探せます。目の不自由な方でも使いこなせますね。ちゃんと知りませんでした。

言う吉くん、ゴメンなさい。

…でも、君の名前、「いうよしくん」って読まれていたよ。

言う吉くん
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(記事執筆時点)

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