HeatApp!

iPhone、Apple、その他周辺のブログ

解像度が粗すぎる部屋から脱出する脱出ゲーム『Pixel Room』

   

視界の悪さを逆手に取ったアイデアがすごい!

『Pixel Room』は、解像度が粗い部屋からスタートする脱出ゲーム。

脱出ゲーム Pixel Room
無料
(記事執筆時点)

解像度が粗いっていってもファミコンくらいでしょ?と思ったら、全然甘い。こんな感じ。

粗い。四角ばっかり。

左右スワイプで辺りを見回してみても…。

粗い。

粗すぎる。

部屋をあちこちタップすると拡大できるけど、

やっぱり粗い。

脱出ゲームってことは、手がかりとかアイテムとか集めて謎を解くわけですが、謎がなんなのかすらわからない粗さ。

「象印クイズ ヒントでピント」だってもうちょっと細かかったよ?、なんて言いながらあちこちタップしてると、あるところで、解像度がちょっと上がる

机とソファーかな…?くらいわかるようになる。

そしてこれが面白いところなんだけど、解像度が上がることで、視界に入るモノがある。

例えばこの画面。さっきの粗い時の画面と比べてもらうとわかるんだけど、解像度が上がると白い枠の下に灰色のドットが現れる。

このドット、実はアイテム。解像度が上がることで視界に入り、拾うことができるようになる。解像度が粗い時は「つぶれて見えない」のだ。

解像度が粗い画面でも解けるように謎が設定されてて、謎が解けると、さらに解像度が上がる。

解像度が上がると視界がクリアになって、見えなかったものが見えるようになる。さっきまで何に使うかわからなかったものが、パッとわかるようになる。

ドライバーを拾ったのに使いどころがないな……と思ったら、解像度が上がるとネジが見えるようになったりするのだ。

ずっと同じ部屋にいるのに、次々に新しい発見が生まれる。「解像度」を使った仕掛けが次々出てくる。わざと粗く戻したりもする。面白いよー。

リアルでは絶対できない脱出ゲーム。オススメ!

脱出ゲーム Pixel Room
無料
(記事執筆時点)

全部解き終わると、同じ部屋で違う謎が仕掛けられたエクストラステージまであるよ!大満足!

Sponsor Link