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ボタンを押さずにiPhoneの電源をオン/オフする方法

      2014/10/11

iPhoneの電源を切る方法って、最初全然わからないですよね……。

改めておさらいしますと、本体上部にあるスリープボタンを長押しすることで電源のオンオフができます。

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しかし、たとえばボタンの調子が悪くなってしまった……という時、どうやって電源を切ったらいいでしょう……?

もしくは、ボタンの調子が悪い&バッテリーが切れた状態で、どうやって電源を入れたらいいでしょう……?

今回はボタン以外でiPhoneの電源をオンオフする方法をご紹介します。

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ボタンを押さずに電源を切る方法

ボタン操作や複雑なタッチ操作をサポートする、「AssistiveTouch」という機能を使います。

「AssistiveTouch」の設定方法

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設定アプリから「一般」→「アクセシビリティ」へ進みます。

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「AssistiveTouch」の項目があるので、これをオン(緑)にします。

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すると、画面上に白い丸が登場します。これがAssistiveTouchです。

(ちなみにAssistiveTouchの白丸はスクリーンショットには写らないので、デジカメで撮っています……)

AssistiveTouchを使って電源をオフにする

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AssistiveTouchの白丸にタッチすると、画面上にメニューが開きます。「デバイス」をタップします。

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音量を上げ下げしたり、画面を回転したり、このメニューをタップするだけでできちゃうんですね。

そして、ここにある「画面をロック」が、ちょうどスリープボタンと同じ働きをするんです。

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というわけで、この「画面をロック」を長押しすると……。

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電源を切る画面になりました。

電源ボタンのアイコンを右にスワイプして電源をオフにしてください。

ボタンを押さずに電源を入れる方法

電源を入れる方法は、実はもっと簡単です。

電源が切れたiPhoneにUSBケーブルをつなぎ、PCに接続すれば電源が入ります。

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「もしも」の時のために!

かなり限定された状況での小ワザですが、本当にこの状況になったらかなり困ると思います。修理に出すまでのつなぎに、思い出してみてください。

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