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「バカ歩き」でロンドンを闊歩!モンティ・パイソン公認ランゲーム『Monty Python’s The Ministry of Silly Walks』

   

アプリのアイコンを見てピンときた方は、購入して間違いありません。

『Monty Python’s The Ministry of Silly Walk』は、イギリスの伝説的コメディグループ、モンティ・パイソンの傑作コント「バカ歩き省(The Ministry of Silly Walks)」をモチーフにしたランゲーム。

元となったモンティ・パイソンのコントはこちら(「バカ歩き省」本編は2分35秒から)

そして、今回ご紹介するゲームのプロモ動画がこちらです。

もー、これだけ見ていただければ僕が説明することはなにもないんですが、いちおうちゃんとレビューしますよ。

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タイトル画面です。この格式高い部屋こそが「バカ歩き省」の内部。座っているのはジョン・クリーズ演じるバカ歩き省の大臣です。

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「PLAY」をタップすると、軽快なBGMが鳴り出します。読んでいた新聞をたたみ、傘とカバンを持って、ノリノリでバカ歩きを始める大臣。

障害物を避け、コインを集めながら、できるだけ長くバカ歩きをするのが、このゲームの目的です。

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画面の右半分をタップすると「ウィー!」とスライディング。頭上の障害物を避けます。

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左半分をタップすると「ヒョッ!」とジャンプ。ちなみにこの声、ジョン・クリーズご本人だそうです。

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ジャンプしたとき指を離さずにいると、傘を使って少しのあいだ滑空します。大きめの障害物を飛び越えるのに使います。

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50mくらいですぐに外に出ます。

後ろに見えるのは二階建てバスにビックベン。ロンドンの街並みが3Dで滑らかにスクロールしていきます。そして手前には滑らかにバカ歩きをする男。

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外にも障害物がいっぱいです。木箱やポストなどをタイミング良く飛び越えていきます。

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ちょっとでも足が引っかかるとゲームオーバーです。ものすごい滑らかに倒れます。技術の無駄使いがすごい。

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ゲームオーバーの画面になると、なんか後ろでジョン・クリーズらしき人がしゃべってるんですが、英語が聞き取れません。しかも毎回違うんだよなぁ……。

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歩き続けると公園や橋など風景も変わります。よく見ると、公園の入り口に建ってる植木もバカ歩きの格好です。

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だんだん歩くスピードが早くなってきます。バカ歩きのままスピードアップです。人間の動きじゃなくなってきます。

それにしても一番の強敵は突然飛んでくる鳥。小さい上に背景に溶け込んで見えにくいんです。

飛んでくる前に「ホロッホー」とか鳴き声が聞こえるので、ヘッドホン装着でのプレイがオススメです。バカ歩き相手にこちらは本気です。

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コインを集めるとショップでアイテムやスーツを買うことができます。

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こんな「イギリス万歳!」的なスーツもあります。こんなウォーリー探したくないなぁ。

大臣を演じたジョン・クリーズは、このコントが発表された後、各地でバカ歩きをせがまれるようになってしまい、嫌になって封印したそうです。その封印が2014年にこんな形で解かれるとは……。

デタラメなバカ歩きが癖になるランゲーム。こんなの子供に見せたら、明日からずっとこの歩きになってしまう。内緒にしなくては。

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