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ちょっとだけこっちを向いて。「Yo」しか送れない『Yo.』の使い道いろいろ。

   

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先日紹介したシンプルメッセンジャーの『Yo.』、100万ドルの投資を集めたり、各種メディアで紹介されて米AppStoreで上位にランクインするなど、どエラいヒットになっているようです。

参考:「Yo」しか言えないメッセンジャー!『Yo.』にコミュニケーションの真髄をみる

Yo.
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「Yo」しか送りあえないこのアプリ、話題性はあるけど、そんなにヒットしてみんなどう使うんだろう……と思っていたのですが、Business Insiderが「『YO.』をクリエイティブに使う10の方法」という記事を書いていたので、いくつかご紹介します。

  • ユーザー「WORLDCUP」にYoを送ると、ワールドカップの期間中にゴールがあるたびにYoが送られてくる。
  • 電話の連絡を待っている時に、「いま電話していいよ」をYoで伝える。
  • Yo2回を「いま忙しい」、Yo3回を「すぐ行く」など、暗号を決めておく。
  • 重要な会議に向かう時間が来たこと、Yoでみんなに知らせる。
  • 子供が学校についたことをYoで教える。
  • 深夜に友人を訪問するとき、ドアベルの代わりにYoを送る。

総じて、「わざわざ言うほどでないけど、ちょっと気を向けて欲しい」ときに使うイメージですよね。

相手のアカウント名をタップするだけで「Yo」が送れるので、メッセージを送るよりも心理的ハードルが低くなるのも利点です。「言おうと思ってたんだけどしそびれちゃった」ってこと、ありますもんね。

個人から個人へのリマインドを送る手段の『Yo.』。空気を読むことに長けた日本人ならもっといろんな使い道を思いつくかもです。

(読み間違えて大変なことになるのもまた、日本人の特徴ですけどね……)

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