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熱中症対策に!水分補給のタイミングをお知らせしてくれる『WaterMinder』

   

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人間の体の約60〜65パーセントが水分だそうですよ。

そんな過半数が水でできている人間ですが、汗や尿などで1日に排出される水分は、2.3リットルにもなるとのこと!

平均的な食事ではトータル0.8リットルは取れるので、あと約1.5リットルをゴクゴク飲まないと、バランスが取れなくなっちゃいます。とはいえ、一気に1.5リットルをゴクゴク飲むのはNGで、コップ1杯分を1日6〜8回分飲むのが大事。

そこで登場するのが今回ご紹介する『WaterMinder』。水分補給が必要なタイミングを教えてくれて、一日に摂取した水分量を記録してくれるアプリです。

「コップ1杯」や「500ml」を簡単に記録!

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最初に名前と体重と性別を登録します。アカウントを作るわけじゃないので、名前は適当で大丈夫。

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こちらがメイン画面。水を飲んだら「+」をタップ。

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飲んだ水の量を選択します。欧米のアプリなのでデフォルトの単位がオンスですが、設定でmlに変えられます。(右の歯車アイコン→単位)

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飲んだ水を記録すると、人物の絵がだんだん水で満たされていきます。これが100%になれば一日の水の摂取量がOKになるわけです。

リマインダとバッジで飲み忘れない!

水を飲まないといけないのは知ってるけど、忘れちゃうんだよね、という忙しい現代人向けの「飲み忘れない」工夫が光るのが『WaterMinder』のいいところ。

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「そろそろ飲んどけよ」というリマインダーが設定できるんですけど、よくある「1時間おき」みたいのではなく、細かくタイミングを設定できます。「会社に着いたら1杯飲む」みたいに、生活パターンに合わせたリマインダーが設定できるのがよいですね。

もうひとつ面白いのが、バッジの表示。

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「現在の水摂取量をパーセントで表示」や「残り目標量をmlで表示」などができるんです。iPhoneを開くたび「あ、まだ足りない」ってが、アプリを開かなくてもすぐわかるんですね。

「水を飲む」ってことは忘れちゃいけないんだけど、常にずっと考えてるわけにもいかない情報。それなら、誰かに「飲んだ?」と聞いてもらったほうが忘れないわけです。リマインダーだとうるさい、という人は、バッジぐらいなら控えめでよいんじゃないでしょうか。

通常100円のところ、現在ちょうど無料セール中。熱中症で倒れないために、ちゃんと意識して水分取っておきましょうね。

参考:水と健康「水の飲み方は大切」 水大事典 水と生きるSUNTORY サントリー

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