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【iPhone6/6 Plus】内蔵の気圧計センサーで台風の接近を感じる

      2014/10/11

iPhone6とiPhone6 Plusには、気圧センサーが内蔵されています。

あまり知られていない……というか、僕も今回、台風が来るまですっかり忘れていました。なんで気圧計なんか内蔵されているのか、それにはちゃんと理由があるんです。

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iPhoneで気圧を測ろう!

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Apple – iPhone 6 – テクノロジーにもちゃんと書いてあります。気圧計。

気圧の変化を測定することにより、標高差=高度を割り出せるわけです。階段を登ったり、山を登ったり、上下移動まで正確に記録できるようになったんですよね。ヘルスケアアプリにも「上った回数」という項目があります。

さて、気圧といえば、現在(2014年10月6日)日本に接近しております台風18号。数時間後に関東再接近であります。中心の気圧は950hPa。

じゃぁ、手元のiPhone6 Plusで気圧を測ってみよう!と思っても、実は気圧そのものを測る機能は無いのです。別途アプリで確認できます。無料の「Barometer for iPhone 6 / 6 Plus」で確認してみました。

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2014年10月6日、午前3時27分の気圧。標準大気圧(1気圧)が1013.25hPaなので、だいぶ下がっております。ちなみに下にある「0.2m」は気圧変化から割り出している標高差。

ここから1時間後、もう1回測ってみると……

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台風の接近と共にさらに下がりました。気圧が下がったので、何もしてないのに10m登ったことになってる(これはこれでどうなのか)。

お天気の変化が手元の数値に現れる。理系男子としてはちょっとワクワクする気持ちになるのでした。

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