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トム・ハンクスが作ったタイプライター風エディタ『Hanx Writer』がしっかりiOS8に対応

   

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「一期一会」で終わりませんでした。

『Hanx Writer』は、タイプライターを再現したテキストエディタ。作ったのはなんと、俳優のトム・ハンクス。制作会社Hitcentsとコラボして開発されました。大好きな古いタイプライターを再現したかったそうですよ。「トム・ハンクスが作ったアプリ」って書くと、なんか「歯医者さんが考えた歯ブラシ」みたい。

8月にリリースされていた『Hanx Writer』ですが、このたびバージョンアップして、iOS8仕様に変わりました。本気で作りこんでます。ちょっと見てみましょう。

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iOS8の拡張キーボードにもなる!

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起動するとトム・ハンクスのサインが出ます。

トム・ハンクス、実は大のタイプライター好きで、一時期は200台持ってたらしいですよ。ガチです。

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タイプライター独特の「カシャカシャ」というキータッチ音や、紙に打たれた文字のフォント、紙の右端まで打ったときに「チーン」と左に戻る動きまで、忠実に再現されています。

もちろん、テキストエディタなので、デリートはできます。そこはちゃんと現代になってる。

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横向き表示にも対応してます。よりタイプライターっぽくなるなぁ。

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タイプライターを再現して終わり、ではなく、作ったドキュメントは束にして整理ができ、他アプリに共有もできます。タイプライターで打ってDropboxに保存なんてこともできる。

「タイプライターで打つテキストエディタ」をしっかり意識して作ってるんですね。

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今回のバージョンアップで追加されたのが、タイプライターの種類の追加。課金が必要なんだけど、キーやリボン、フォントまで別のタイプライターにできちゃう。タイプライターを3Dモデリングするこだわりよう。

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なんと、今回のバージョンアップでiOS8の拡張キーボードにまで対応している(要課金)。好きなエディタをみんなタイプライターにできちゃう。音も見た目も『Hanx Writer』のものになるそうです。

英字しか対応してないので、日本ではあまり使い道がない。でも、一度リリースして話題作って終わりじゃなくて、しっかり新しいOSに対応しているのを見ると、トム・ハンクスは本当にタイプライターが好きで、本当にiOS環境で文章打ってるんだろうだなぁ、と思うのだった。

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