【iOS8】Safariの検索をプライバシー重視の「DuckDuckGo」で行う設定
2014/12/11
Googleの検索結果は、ひとりひとり違うって知ってました?
最近の検索エンジンは、利用者のニーズに合わせて、検索結果をカスタマイズするようになってます。それはそれで自分に合った結果が出るので便利なんですが、検索履歴やIPアドレス、Cookieなどの情報を検索エンジンに送っているのも事実。
それはちょっとプライバシー的に気になる……という声のために、「DuckDuckGo」という検索エンジンが生まれています。DuckDuckGoは、IPアドレスやユーザ情報も記録せず、プライバシーに配慮しているのが最大の特徴です。
実は、iOS8ではSafariの検索をこの「DuckDuckGo」に設定することができるんです。
Sponsor Link
Safariの設定から変更できる
「設定」→「Safari」→「検索エンジン」と進みます。
Google、Yahoo!、Bingと並んで、DuckDuckGoの名前がありますね。ここでタップして設定です。
すると、Safariの検索バーで検索した結果が、DuckDuckGoで表示されるようになります。
メニューボタンから「Advanced Setting」に進み、地域をJapanにすると、より検索精度があがるみたいです。
あまりに個人に最適化された情報ばかり集まると、逆の立場の情報が入らなくなる「フィルターバブルフィルターバブルとは – 日本語表現辞典 Weblio辞書) 」という状態になってしまいます。たまには他の検索エンジンを使ってみるのもいいかも。
まだまだiOS8の小ワザを紹介しています
・【iOS8】誤って確定した文字を選択→再変換ができるようになった
・【iOS8】メモにGIFアニメが貼れるようになった(ちゃんと動く!)
・【iOS8】ユーザ辞書が消えた!→iPhone再起動で復活!
・【iOS8】アプリ切替画面の顔写真付き「よく使う項目」「履歴」を消す方法
・【iOS8】ロック画面で「いらない通知だけ」を消せるようになった
・【iOS8】地味に便利!カタカナ→英語変換ができるようになった